ようやく日本でも、電子書籍を読み取れるタブレットが販売され始めました。
以前から通信販売や個人輸入を使えば手に入ったものですが、店頭で大々的に取り扱いが始まって、買い求めるのが簡単になったのは素直に嬉しいことです。
これで私も晴れて電子書籍デビュー、さっそく朝の通勤時にでも読もうとアクセスしたら……
読みたい本が、ない!?
そうなんです、電子書籍のダウンロードサービスは、まだ不完全。
冊数は、実際に本のそれと比べると、はるかに少ないんです。
ラインナップが充実するまで、もうしばらく待たなくてはいけないのか……。
勢い込んで買ったタブレットも、こうなると、ただの液晶画面です。使い物になりません。
……しかし、そんな私に、朗報が!
友人から、自炊代行というサービスがあることを聞いて、私は初めて知りました。
自炊代行。別に、ご飯を作るわけじゃないですよ、その自炊じゃないです。
自炊代行とは、本を裁断して、スキャンで読み取って、本の内容をデータに移すこと。
つまり、実物の本の内容をデータ化して、タブレットに移せば、ラインナップの充実を待つまでもなく、電子書籍が楽しめるってことなんです!
これはいいことを聞いた!
私はさっそく、自炊代行を頼めるところを探し始めたんです。
お気に入りの小説やマンガは自炊代行サービスでデータ化しませんか?持ち運びが便利なので、旅行などには最適ですよ。
身体が軽い!